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尾道市の「古本屋 弐拾㏈」は深夜にオープン | 福山リビング新聞社が運営する女性のための生活情報サイト 福山のイベント・グルメ・エンタメ・お出かけ情報満載!
尾道市

深夜もオープンする尾道の古本屋弐拾㏈

お店情報

古本屋 弐拾㏈ メイン画像
元医院だったという「古本屋弐拾㏈」。
その名残のある店内の受付が、店主藤井さんの座る場所です。

店名の由来は、20デシベルという小さな音の大きさ。
古本に音を澄ませると聞こえてくる頁をめくる音、呼吸の音・・・

店内には、2000冊以上はあるという古本と一部新刊本が所狭しと並んでいます。
文庫本・写真集・絵本・漫画・単行本・ガラスケースの中には高価な初版本とジャンルも様々です。
宝さがしのように見ているうちに、気になる本と出会えるかもしれません。
古本屋 弐拾㏈ サブ画像1
古本屋弐拾㏈の開店時間は、平日23時〜27時です。

「深夜に訪れる客が有るのかな?」という疑問は杞憂でした。
深夜のほうが客は多いそうです。
仕事帰りの方とか、老若男女が地元だけでなく広島・岡山からも訪れるとのことです。

目的をもって静かに本を選ぶには深夜が良いのかもしれません。
古本屋 弐拾㏈ サブ画像2
文庫本を買ったら、ブックカバーが付いてきます。古本では珍しいです。
元の医院で使われていた薬袋のデザインがカバーになっています。

「1日 数貢 服用
 以下の症状に 迷 淋 涙 浸 恋 喜 落 狂 探 救 失 癒 識
 用法・用量を守ってお読みください。」

なかなか おしゃれで深いブックカバーです。

古本買取もするそうです。




古本屋 弐拾㏈

尾道市久保2丁目3−3
開店時間 平日23時〜27時 土日11時〜19時
定休日 木曜日         
☎080−3875−0384
facebook/twitter 弐拾㏈



地域特派員nao/2021年7月4日
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